2014年9月 ~最後尾を走る体験~

8月31日、千曲川ロードレース(15㎞)を走ってきました。昨年も同じ大会の10㎞の部に参加し、59分52秒という記 録が残っていました。スタートは8:00、15㎞の部300人弱の参加者の前から3分の1位のところに並んで走りだしました。直後から次々と抜かれ、わず か1㎞も行かないうちに、後ろを確認すると誰もいない。

前夜準備中に大会要項の参加資格に「制限時間1時間30分で完走ができ・・」とあり、不安になった ことを思い出しました。仕方ないので、15分遅れでスタートする10㎞の選手に彼らの折返し点5㎞まで抜かれずに済むには㎞あたり何分で走ればよいかと考 えました。

小学生の頃「つるかめ算」でこんな問題を解いたことを思い出し、3分/㎞の選手と6分/㎞の自分が15分差でスタート。1㎞で3分縮む計算なの で丁度15分あれば抜かれずに済むのではないか?・・ところが4㎞地点あたりで佐久長聖高校の集団をトップに、次々と抜かれました。スタート地点が10㎞ は約700m先にあったのを忘れていました。13㎞地点では審判車に「最後尾ですよ、頑張って」と声をかけられる始末。やっとの思いでゴール、記録は90 分58秒でした。

ネットで検索すると、完走269人中256位。後ろに13人も居て安心しました。最近は、制限時間7時間のフルマラソンや、2時間40分 のハーフマラソンに出ることが多くて、制限時間を気にして走ることも無かったのですが、久しぶりに緊張して最後尾で走ることを楽しむことが出来ました。

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