2007年3月 ~「リスクに備える」~

雨と寒さの東京マラソンを走ってきました。
結果はネット4時間54分47秒、残念ながら2006長野マラソンで記録した自己ベスト4時間48分20秒には届きませんでした。
原因は、寒さ対策です。皇居竹橋付近で小用に約3分、芝増上寺近くで大用に約5分。
このロスタイム(?)を除くと、自己ベストだったのです。ウェアにも相当の準備をして臨んだ筈のレースでした。
走り出して3kmを越えた市谷辺りで雨が上がり始め、思い切って着ていたビニールカッパを脱ぎ捨てました。
約10分後再び雨足は強まり、4時間30分を過ぎるまで間断なく降り続けました。
雨と寒さで予想外に体力を必要としたのにエイドステーションの食糧はすべて終了、空腹がこんなに辛いものと思ったことはありません。
36km過ぎの佃大橋の上りを走りきれたのは、同行した両親がゴールで待っているという思いだけでした。
しかし、ゴールした瞬間に「次は何処のレースに行こうか」と考えてしまうところがこの競技の魔力です。
レースと、そして今直面している監査法人の解体問題を通して、『リスクに備える』ことの重要性をひしひしと痛感しています。

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