2008年3月 ~『○○は慣れる?』~

早朝5時半、愛犬マリオを連れて散歩に行く。
冬の間はまだ辺りは真っ暗で、凍えるような寒さの中で犬と自分だけで世界を独占しているような錯覚をする。
2歳のウェルシュコーギー、足の短いのが特徴の犬である。
一般的には茶一色が多いが、茶白黒の三毛である。
「美人は飽きるが、○○は慣れる。」という表現があるが、これがピッタリとあてはまる。
街でごく普通の犬を見かけると、「何だか足が長くてバランスが変だな~」と思うし、たまに同じ犬種のコーギーを見かけると、「不思議な色だな~」と感じてしまう。
実はこちらの思い込みのほうが偏っているのに、毎日見ている我が家の犬が標準だとついつい思い込んでしまっている。
おそらく世の中にはこの種の思い込みはあちらこちらにあり、自分の日常がスタンダードだと思い込んでしまっている事例も多いと思われる。
かわいい愛犬を眺めながら、このような思い込みで偏向した観方に陥らないように自戒をしているこの頃です。

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