2012年3月 ~後方の熱い戦い~

先日のびわ湖毎日マラソンで、競技場内トラックで先行する中本を逆転し日本人トップでゴー ルした一般参加の山本亮が2席目のロンドン五輪代表の座を確実にした。2週間前に行われた東京マラソンでは、市民ランナーの星、川内優輝が敗れて敗北宣言 を出し、同じように個人で練習を続けた藤原新が代表の座を射止めた。私も五輪代表選考レースのひとつ東京マラソンに第1回大会以来5年ぶりに参加すること が出来た。走ることより参加者の抽選に当たることの方が難しいといわれるプラチナチケットに5年ぶりに当選した。もっとも昨年の第5回大会から石原都知事 の発案で、10万円寄付することで優先的に参加できるチャリティランナー制度が取り入れられて、2012大会では1700人以上がこの枠で出場したと報じ られている。金色ゼッケンの富裕層ランナーも多く見受けられた。トップの藤原新が400万円の賞金を目指して200万円スパートをした頃(東京マラソンは 賞金レースで、2位400万円、3位200万円)、私はまだ中間点手前で順調に走っていた。中間点を過ぎ25㎞手前の地下鉄茅場町駅のトイレに寄ったのが ぺースダウンのきっかけとなり、その後の10数㎞熱く長い戦いを強いられることになり、第1回に遠く及ばないタイムでのゴールとなってしまった。5年の経 年変化(劣化)の結果か?

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