2011年9月 ~省エネ志向?健康志向?~

大震災後の省エネ・節電志向の高まりによって、この夏は節電商品として扇風機が大幅に売り上げを伸ばしたとか、冬に向けては湯たんぽが売れるのではないかという観測もあるようです。

我が家では冬の暖房は、灯油ボイラーによる床暖房と補助(観賞用?)の薪ストーブです。薪ストーブは扱いが面倒なので、昨冬は休日ぐらいしか使っていませんでした。省エネに資するために、来るべき冬は薪ストーブをもっと積極的に利用して、少しでも脱化石燃料依存・節電をはかりたいと考えています。床暖房は、灯油を大量に消費することに加え、温水の循環にモーターを使っているため、意外に電力消費も大きいのです。薪ストーブを活用することによって、床暖房の利用度合いを下げて省エネ化したいと考えています。

先ずは、購入に頼っていた燃料の薪を自家調達してみようかと思っています。零細農家であった我が家には少しばかりの山林もあるのですが、現状は荒れ放題といったところです。秋になったら、山林の整備も兼ねて薪の自家調達に裏山に出向いてみようと思っています。風で倒れた木の整理だけでもそこそこの量の薪が入手できそうです。薪ストーブは3度汗がかけるとか。「薪づくり」で1回、実際の暖房で1回、焼却灰等の後片付けで1回です。「薪づくり」はかなりの重労働で、健康にも良い影響をもたらしそうです。せっせと薪づくりに励んで、省エネと健康の両方の成果を手に入れたいものと思っています。

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